パウンドケーキ、家でも作っていたのでわりと幼いころから馴染みのあるお菓子です。ブランデーを入れたものが特に好きですね。
このネーミングって小麦粉、バター、砂糖、卵をそれぞれ1ポンド(=パウンド)ずつ使って作るからですって。材料の量が名前になっているのって、凄くおもしろいですね。
写真のようにひとつづパッケージされたものは、食べやすい。初めてのケーキ屋さんにあったら、とりあえずいくつか買ってしまいます。ある程度日もちするし、食べやすくていいですね。地味に高かったりするのだけど、満足感のあるお菓子です。
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pupa / floating pupa
高橋幸宏のニューバンドということだろうか。メンバーは6人。僕としては高野寛と 原田知世の参加が興味深い。早速、アマゾンでアルバムを注文してみました。
ジャケットのアートディレクションは服部一成。このちょっとラフな抜け具合は「さなぎ」を意味するバンド名とよく合っていると思う。今の時代ともフィットする感じでセンスがいい。
さて、聴いてみて思ったのは、 予想よりアルバム全体の原田知世のヴォーカルの存在感は強くないこと。メイン・ヴォーカルというより、バンドの一員としての存在感(楽器のみ担当の曲もある)であり、高橋幸宏や高野寛のヴォーカル曲やインストナンバーもあるので、それによって多彩な音楽が楽しめる、アイディアの豊かな作品となっている。
曲は、アコーステックな感触をベースにしつつ、自然感じでエレクトロニカな要素も含まれている。でも精鋭的でも、クラブ・ミュージック的でもなく、ポップ・ワールドは常に担保されているので、家で、ドライブでも楽しめるアルバムだと思う。
大人なポップのアルバムだけど、夜のアダルトムードというより、アフタヌーンに健康的にちよっと遊んでみました、という感じのシャレたアルバム。そのあたり高橋幸宏らしいなぁと思った、今年のライジングサンにも参加予定ということで僕は一番の楽しみです。
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丸井のある十字路のナッツカフェでお茶を飲むことにする。居心地の良さそうなお店。まわりは女性客ばっかりでした。お客さんが少なめだったので4人席に案内される。申し訳ない気分になる。
コーヒーとガトーショコラを食べる。お店の雰囲気はライト・ポップな感じで女友達とランチ+おしゃべりにいいのでしょうね。ランチも安いですし。僕は、スケジュールを確認して、書類のチェックを少し行なう。考えごとをする。
僕は結構、悲観主義者であって、なんか考えるほどブルーなのだけど、悲観の中に活路を見いだすのが好きなのかもしれない。いや、それは悲観でもなんでもない場合が多いのかもしれないけど。気の持ちようというのは本当に大切なことで、プラス志向、ポシティブ思考は本当に素晴らしい。
残念ながら、僕にはそのあたり弱いのだけど、今日もまた悲観の中に活路を見いだすことにしよう。まぁ、世の中そんなものである。良い意味でいつも諦めムードなのは自分の利点だと思う。世の中はロクでもないけど、やらなきゃね。いろいろなことを。クマのプーさんではピグレットが好き。
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「ファクトリー・ガール」(封切作品)
スガイの8階のちいさな劇場で観る。実話で舞台は60年代のニューヨーク。世界的に有名なアーティスト、アンディ・ウォーホルに目をかけられ、モデル・女優として注目されるイーディ・セジウィック。しかし、常に新しいもの好きのウォーホルに見捨てられドラッグにハマり落ちぶれていく彼女の生涯。悲劇性ばかりフォーカスされていて、つらい話です。
いろんな部分で説明不足かなと思った。僕のようなウォーホールのアトリエ、ファクトリーの雰囲気を味わいたいファンには物足りないし、恋愛ドラマだと思って観にきた人には、なんだかよくわからない作品だと感じるかも。
イーディをめぐって、ウォーホールとボブ・ディランの三角関係というのは、やや強引な見せ方だと思う。現実もそんなものでもないと思うし。
ガイ・ピアースが演じるウォーホルはかなり良い。アーティストらしい雰囲気が良く出ている。イーディ演じるシエナ・ミラーは健康的で、育ちの良さそうな感じで魅力的なんだけど、落ちぶれていった方のシーンのほうが印象が強くて、悲しくなる。まぁ、話は簡単にいえば芸能界残酷物語のような感じです。
後半に、本当に少し(まともに写るのはニコだけ)なんだけどベルベッツ・アンダーグランドが出た時は気分が盛り上がったなぁ。まぁ、ニコの発見によってイーディとはますます疎遠になるウォーホルなんだけどね。
ウォーホールの映画としては、メアリー・ハロンが監督した「アイ・ショット・アンディ・ウォーホル」(1996)のほうが好き。こちらも実話でバレリー・ソラナスというウォーホルを銃撃した女性が主人公でこれも悲しい話なんだけど、彼女とウォーホルのねじれた関係性や、ファクトリーに集まる連中の良くも悪くもいいかげんなところ、彼らと距離感のあるウォーホルという、とりまく環境が描かれていて立体感のあるリアルな映画だと思った。サントラの選曲も凄く良かったし。ただ、アート系映画というかウォーホルに興味がない人にはあまりおもしろくない作品かもしれないけど。
「ファクトリーガール」の場合、イーディ自身にスポットがあたり過ぎていて、逆にほかがあまり照らされてない。それはウォーホルについても不十分、なんだか単に気が利かない意地悪な人間のようだ。やっぱり、ディランとウォーホルとの三角関係性で描こうとしたのが問題なんじゃないかなぁ。それって、多分、イーディが堕ちていくのとあんまり関係がないような気がする。
ディランがいなくたって、イーディは同じ結末のになった可能性は高いと思うし。そう、イーディが本当に堕ちていった原因をウォーホルをふくめて、まわりの人間の性質から描いて欲しかったなぁ。ただ、実話をベースにしている以上難しい部分もあるかもしれなかったけど。
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※注意:再生すると音出ます。
このCMはもう19年前のものだけど、このシンプル具合はかなり好き。新しい車の登場の告知だけで、ほかに一切のイメージを付加させない思いきりの良さ。「ああ、ファミリアの新しいの出たのね」といストレートに伝わる。「ついに、楽しい車です」というコピーも、その時代っぽいがCMに合っていると思う。「新ファミリア系列」という簡潔さもいいなぁ。
唯一クセのあるのはバックに流れる音楽で、その年、桐島かれんを迎えて再結成したサディステック・ミカ・バンドによるテーマ曲「boys&Girls」。「僕は、君じゃない」という印象的なサビが流れるのがアクセントになっている。これがどシンプルな映像とマッチ。
リリースされたアルバム「天晴」は、ひとつの企画アルバムとして音楽的にもユニークだし、オシャレな作品だと思う。それと、桐島かれんが好きです。
「Boys&Girls」をフルに聴きたい方は以下
http://jp.youtube.com/watch?v=AYeutC893ts&feature=related
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「新・萌えるヘッドホン読本」 (単行本(ソフトカバー))
岩井 喬 (著)
もともとは同人誌として発行されていたが、非常に反響を呼び出版社から発行された書籍。
国内外のヘッドフォン41機種について見開きで1機種紹介。右ページに基本性能と1000文字ほどの濃厚なレビュー。左ページはそのヘッドフォンをつけた女の子のイラストを掲載、という大変ユニークな構成。参加イラストレーターは37人と画集なみに多彩。
レビューは本の性格上、オーディオ・マニアックなものだけど、文字量があるのでコラムのように読める内容にもなっている。僕のような知識のない人間にもまったく不明というほどでもない。勉強になる感じです。
僕が一番いいなと思ったのは同人誌からスタートしたこともあって誌面全体に凄く作り手の情熱が伝わってくること。やっぱり、情熱って大事だなぁと思った次第。
巻末には、川井憲次、ソニーのヘッドフォン開発者らのインタビュー等も収録されている。
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ラッシー好きですね。特にカレーの後に飲みたい。お店のメニューに用意されていますよね。食事とお茶は分けたいタイプなので、コースでも無い限り食後メニューはオーダーしないことが多いのですが、ラッシーだけは特別かもしれません。
これはカレーの後には飲みたい。また、お店によって微妙に違うのも楽しい、いろいろ味があって楽しい。
僕は、ある程度ドロっとしたものが好きすね。味はプレーンもいいし、マンゴーやストロベリーも好きです。要するにヨーグルト好きなのです。
変化というのをどう捉えるか、考えます。人間には一貫性も大事だし、変化も重要です。僕はわりと一貫性を重視していますが、頭が堅くにならないように変化も意識はしています。
変化したり、一貫性を維持するのは、客観的な理由が必要だと思います。つまり、他人に対してキチンと説明できる理由ですね。それができないと、方向性を変えるのは危険なことかもしれません。
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ハンバーグ好きですね。外食でも好きだし、スーパーで買うなら、完全な出来合いより、自分で焼くのいいですね。リーズナブルだし、おいしい。味付けも調整できるし。付属のソースは味が濃いので、使わないことが多いです。そのまま食べてますね。
外食だとファミレスでも十分好きだけど、高級なお店だとレアで注文できるのが嬉しい。僕はレアが好きなんですよね。今回はファミレスで、チェダーチーズをかけたハンバーグのメニューを食べる。チーズが好きなので、僕にとってのゴールデンメニュー。
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「告発のとき」(2007・アメリカ)
週末。しばらく劇場で映画観てないな、と思う。午前中に歯医者さんに行って、お昼ごはん後になにか、ちょうどいい作品がないかなと思う。大丸藤井セントラルの1Fにあるプレイガイドに行く。そこには新聞の本日の上映情報が張ってあるので、そこから選んでみることにした。
特にこれは、というのがなかったので適当に選ぶことにした。それが、「告発の時」。前売を買う。どんな映画かまったく知らない。情報は前売り券にある宣伝文句のみ。「アメリカが目を背けた衝撃作」。内容予想ができない。ただ、邦題から裁判ものかな、と。携帯でネット検索すれば、簡単にあらすじぐらい調べられる。でも、それはやめた。まったく基本知識を持たないで観るのもいいもの。結構楽しいよ。
劇場はスガイ。お客さんはわりと年齢層高めな感じ。ロビーにバットマンの新作ポスターがあって「あっ、やるんだ」と驚く。キャスティングは「ビギンズ」を受け継ぐみたい。監督のクレジットがなくて気になる。多分同じかな。
席に座って、上着を脱ぐ。外が暑かった。ジャケットはいらなかったかな。ロビーにある自販機のアイスクリームが食べたいなと思った。そんなことを考えていると上映がはじめる。いくつか予告が流れた。クローネンバーグの新作が観たい。本編が始まった。
ストーリーは息子がイラクから帰ってきた。しかし、その直後に失踪。父親は、ひとりで息子を探すことを始める。狂気を扱った作品なのだけど「ひどいでしょう、ひどいでしょう」と観る側にたたみかけるようなことはしない。なんともいえない無力感がただようのみ。
主演は、トミー・リー・ジョーンズ、愛国心のあふれる元軍人の役は、はまり役であり、同時に息子を心配する父親の役もうまく演じている。不器用そうで寡黙な雰囲気を持ちつつも、元軍警察で働いていたカンを生かして、事件にどんどん鋭く切り込んでいくあたりは、カッコいい。
刑事役のシャリーズ・セロンもなかなかいい。スラリとしたスタイルの良い、化粧っ気のない、キャリアウーマン的な雰囲気なのにだが、交通係から刑事に昇進したものの、まわりから評価されず、さえない仕事ばかり担当させられている。幼い息子でふたりで暮らしている。個人で勝手に捜査をするトミー・リー・ジョーンズにイラつきながらも、彼の鋭さに次第に協力していくことになる。事件ドラマとして、真相が明らかになってくテンポよりも、息子を探す父親の姿というのは丁寧に追っていて、BGMが無く、派手なシーンはないが、ありきたりのシーンの中の凝った構図が印象に残る。捜査の中での脇役たちのやりとりも魅力的だ。息子の仲間の兵士から、バーで働く人とのやりとりは、地味な「息子を探す父親」として地味な見どころだと思う。
監督は別に、最後にビックリさせようという意図で本作を作った訳ではないと思う。なので真相がわかるシーンでも、そんなセンセーショナルには描かない、尋問の数分の会話なのだけど、その中のそれぞれのキャラクターの表情がなんともいえず、気持ちを表していいて心に残る。最後のシーンはやりすぎ感もあるが、そこは監督の、もうそこまでやらなきゃならないんだ、という意図を読めて、わざとらしさはなかった。やはり、劇場で観たほうが集中できるし、気分転換にもなっていいな。
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●坂本龍一や小山田圭吾/コーネリアス、大沢伸一(モンドグロッソ)、FPMの音源に動画をつけるコンテスト。募集中。
ミュージックビデオコンテスト「音景」とは、世界の新しい著作権ルール、クリエイティブ・コモンズ・ライセンスを提唱するクリエイテイブコモンズの日本支部クリエイテイブ・コモンズ・ジャパンが、日本5社の動画共有サービスと共同しておこなうコンテスト。
本企画のために提供された坂本龍一らの音源を入手して、それに自分の作った動画(または素材)をあわせる。自分が第一線のアーティストのミュージック・ヴィデオの監督になれるような素敵な企画である。
大賞や優秀賞には賞金用意されている。7月29日〜8月1日にかけて札幌コンベンションセンターで開催されるアイサミットにて、結果発表・上映会が予定されている。
詳しい応募の仕方、締め切り等についてか以下のサイトにて
本企画で既に応募された作品の動画も以下のサイトより観ることができます。
http://creativecommons.jp/onkei2008/
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時間は計れるものだろうか?
時間というのは 冷酷無情の親方といわれる。まけてもくれない、貯金もできないもの。すべては数字で計算できる。もの凄くデジタル。ゼロ&ワン。
ただ時間を消費する人間というのは途方もなくアナログな訳だから、時間だけを切り取って考えることはあまり意味はない。世の中のほとんどのことは時間につながっている。だから、時間を考えることは、すべてを考えることなのだ。
時間と、自分と他者の3点セットで考えるのが大切だと思う。ところが、3点どころか、自分は時間についてあまり考えていないことに気がつく。生活の中で時間こそ、もっとも大切なものなんだけど、ただ漠然と消費しているだけである。これが、お金なら、財布の中身や、口座残高を見て反省することもある。が、時間というのは、もちろん日々の断片の中では反省することはあるが、それをキチンと考える機会を作っていない。
自分の行動の選択肢が少ないような時代はいいと思う。ただ、歳を重ねるごとに生活が複雑になっていって、精神、肉体、いくつかの環境(ステージ)のバランスを絶妙に取る必要になってくる。ひとつが立てば、ひとつが立たなくてもオッケーという訳にもいかなくなる。複数のプランが成立するように日々を重ねなければならない。
結構、前から一週間に1回は1時間程度、自分の時間について考える時間を作るつもりなのだが、できていない。カフェでぼけ〜とチーズケーキを食べている時間をもっとマジメに使うことしなければ、と思うのである。
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野坂昭如コレクション〈1〉ベトナム姐ちゃん
装丁がカッコ良いですよね。それだけでも魅かれる。野坂昭如といえば、TVによく出ていた頃の印象は、なんか文句いっているオッサンなんだけど、凄くナイーブな感じがして不快な感じはなかった。
僕は基本的に毒舌なキャラクターって、魅かれることはないので、なにか違う魅力を感じていたのかもしれない。
さて、その作品は貧乏で体を売るとか、貧乏学生が女を買うとか、生々しい内容が多い。そこで繰り広げられる会話はなんともリアルで、汗の匂いもしてきそうだ。ユーモアのサービスも嬉しい。
文体としては決して作文的に読みやすいものではないけど、独特のリズムで読ませるのは、まさに小説家として優れている証拠だと思う。凡人には真似のできないところである。
その優れた部分が「俺は頭がいいだろう」という感じで決して作品全面で出ることはない。でも、ひとつの作品を読み終わった後は、なんともいえない印象深い余韻が残り、それを味わいたくてまた読みたくなる。小説も芸術作品だなと感じさせる。
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人並みにカレーは好き。だけど、今日はカレー屋に行くぞ!という外出はあまりないです。ちょいとひとりで食事をする時に行く感じかな。
僕はスープカレーもルーカレーも両方好きです。ただ、はじめてスープカレーを食べた時って、少し抵抗があったな。でも、何度か食べていると魅力がわかってきた。
はじめてポカリスエットや午後の紅茶を飲んだ時も抵抗があった。でも、すぐよく飲むようになった。ただ、今はこの2つの飲み物はあまり飲んでいない。午後の紅茶の無糖ストレートが好き。
話をもどしましょう。狸小路1丁目にあるカレー屋さん「デリー」といえば、もう老舗です。スープカレーブームが来るはるか前より普通に存在していて常連に愛いされるお店。味は食べやすく、はじめて食べた時はこんなものかな、という淡い感想でした。でも、しばらくだつと「ああ、食べたいなー」と思う魅力があります。
店内は古い感じですが、明るく清潔感があり、特にカレー屋さんという雰囲気ではなくレトロなカフェみたい。お店のおばちゃんもやさしげな感じです。空間としてもホッとしますね。
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STUDIO APARTMENT / The Rising Sun
ピヴォにちよっとひさびさに行ってみた。カフェでパフェを食べようと思ったけどやめた。お店の中がいろいろ変っている。ソニープラザが移転。そして、ちいさいけどハンズのコーナーがあった。駅前にもハンズのお店が出来たし、凄いなぁハンズ包囲網。
タワーレコードに行ってみた。最近はCDはアマゾンで買うほうが多いけど、時間のある時はいろいろ棚を眺めてみるのも楽しい。
ああ、ポール・ウェラーが新譜出したんだなぁ、とか。試聴してみたら良かったなあ。FreeSoulよりのコンピレーションが欲しいなぁ。
です。クラブのコーナーに行ったら「ギャルトランス」なんて分類があってびっくり。結局、買ったのはSTUDIO APARTMENTの全世界デビュー盤。相変わらずのさわやかなオシャレ具合は気分がいい。歌ものもしっくりきます。
クラブものだけど、昼や朝にもマッチする感じが良い。ドライブとかにもいいかもね。品の良いアレンジはとっても嬉しい。なんというか、感じられる薄さや繊細さが日本人なのかな。ジャケットのデザインもいつものとおり好き。
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待っている間に「anan」を読む。ここ最近は色恋の特集ばっかだなぁ、という印象だったが、この号は「英語」特集。コレが結構おもしろかった。真面目なところから、くだけた部分まで幅広く扱っていて、学習方法から英語の現場で働く人までフォロー。語学の勉強ってオシャレな趣味なイメージもありますね。スターバックスで勉強しているような…それにしても、英語ができるといいなぁ、と思う。語学がオシャレなんて書いているようではダメか。
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「今日の早川さん2」COCO著
2巻目をアマゾンで購入。コレ限定版もあって、それはしおりとか、ブックカバーがついている。迷った。デザインも悪くないし。
しかし、僕はこの手の限定ノベルティって、もったいない根性が働いて結局使わないまま死蔵、というパターンが多いので通常版にしました。
1巻目は「本好きの女の子達の生態」というある種の「ネタ本」であった。今回もそういう要素はあるが、前号とは少し違い各キャラクターの設定から生まれる話になっていて、心配していた「ネタ切れ」感はない。
巻末・巻頭にショート・ストーリーが書き下ろされ、本書の世界観や作者の想いが感じられていて深みが出ている。
本書はブログという、パーソナルなメディアから生まれたものだけど、作者が自分の存在感をアピールすることなく、あくまで作品で勝負という姿勢で、構成等に工夫していて好き。
この本は純粋なまんが書籍とはいえないけど、流行りもので終わる本でもない。その点、新たなスタイルの本かなと思う。これからもマイペースで発刊していって欲しい。作者のブログのマイペースぶりも僕は好き。ファンです。
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スカパーで日本刑事ドラマの名作「大激闘マッドポリス」を見ていたら警官なのに手榴弾で犯罪者と戦う渡瀬恒彦にシビレた。
ジョン・ウーも真っ青というか普通に影響を受けているかもしれない。
もっとエキスが欲しくて日本空手映画の名作「カラテ大戦争」を観る。
主演の真樹久佐夫は空手家。バーで頼むのは「ミルク」。香港でカンフーと戦いタイではムエタイと死闘。寝間着でジョギング。ビルをバッグに雄叫び。タクシー運転手へ転職。恋人はフォトグラファーで仕事場でデート。女性のほうから「抱いて」とオファーされるモテぶり。写真は部屋でのおやすみ中の光景だが、ベッド、毛布、ゴミ箱のコンビネーションは素晴らしいと思う。
ブルース・リーのブームから、そのラインで作られた作品なのだが,その作風はまったく別のベクトルに行ってしまった。娯楽映画から得られるカルシタスとはまったく別に観た側の頭にはクエスチョン・マークしか浮かばないのだが、ガラステーブルを手刀でブッ壊す大滝秀治が観られるのは本作だけかもしれない。
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J・G・バラード/終着の浜辺
バラードの作品は凄い展開とか結末を期待すると肩透かしをくらう。
では、つまらない訳ではない。「結末でアッと驚く」というより「話の流れが常におもしろい」作品なのだ。
だから、結末を知ってもまた読みたくなる。本作は短編集で読みやすいので繰り返し読んでいる。バラード節の世界にハマっていく。
最初の作品「ゲームの終わり」では死刑囚と死刑執行人とのチェスと会話で進んでいく。死刑囚は自分がいつ死刑になるかわからない。無罪主張のチャンスを狙っている。
ラストは「えっ、これで終わり?」という感じなんだけど、また読みたくなる。そこがバラード。なんとも味わい深い。ラブ・ロマンスも、恋愛の駆け引きも、ノスタルジーもアクションも無い世界。心の宇宙(インナースペース)を楽しもう。
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楽しみがひとつ減った。月刊少年マガジンに連載されていた「BECK」が終了した。平凡な高校生が、誘われてバンド活動にはまっていく。メンバーとともにデビュー、CDリリースから海外ツアーやフェスの出演までこなしていって成長していく。
僕がおもしろかったのは、バンドを取り巻く業界…インディバンドや、メジャーなバンド、フェスのプロデューサーから、レーベル、音楽誌の人間までが、その立場によって記号化・変に業界人にされることなく、それぞれの立場・利害関係を持った人物であるけど凄くフツーな感じで描かれていたこと。そのため少年たちのバンド活動と自然にリンクできるし、読者にも身近に感じられた。
業界を描くといっても、連載誌が少年誌であるためか必要以上にドロドロしないのも良かった。主人公は少年達だしね。
そのため、ちよっとできすぎのファンタジーやハッタリもあるけど、その部分が素直に夢があって楽しいし、エンターティメントになっている。メンバーの人間関係の甘酸っぱい感じのトラブルや信頼も少年誌らしくて良い。リアルさを持ちながら夢のある作品だと思う。
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ROBIN SAVILLE / PEASGOOD NONSUCH
ジャケの花の感じと、タイトルの字体の雰囲気が良くて手にとった。
ドイツのエレクトロニカ・ユニット、 ISANのメンバーROBIN SAVILLEのソロ作品。全編インストです。
情緒あるギターに、エレクトロニクス音が上品に重なっていって明るく優しげな音世界が作れられている。
この手の音楽は、いかにもアート的なインテリ指向が進み過ぎると、ちよっと敷居が高いというか、クールすぎるサウンドになりがちがだ。
もちろん、そういった音楽も僕は好きなのだけど、時にはそれら「頭の良い人の音楽」が感情的な部分が無かったり、コントロールされすぎていて冷たく聴こえる時があって「今聴く気分ではないな」と思う時もある、
本作は、インスト作品ながらロック的な人間味というか生の感覚が感じられていていつでも聴きたくなる魅力がある。
ギター+エレクトロニクスサウンドの安心する気持ちの良さ。インスト作品を聴きながらいろいろ想像するのが好き。
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一般論が好きである。常識も好きだ。
そのあたり決してうまく守れているとは思わないし、人様に迷惑をかけることもちらほら。だけど、それには守っていきたい。
一方、それらを否定せよ、という考えもある。それもわかる。しかし、まずは肯定から否定にいかなといけない。常識を否定するには常識を知らなければならない。 一般論を否定するのは一般論を知らなければならない。
二面性というのは両面を理解しないと成立はしない。もちろん、一面を完璧に理解しないと、他面を行っていけないということはない。
ただ、できるだけバランスを取らないといけない。裏に行こうと思って表を考えているうちに、裏まで行かなくても表で十分足りることはあり。しかし、表を理解しないまま裏に行くこと、そこには「破壊」が待っていることもある。
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「こみっくパーティー」 DVD-BOX
もう,6〜7年前のあるお酒の席。同人誌を作っている女性に話しかけれた。もの凄いスピードで同人誌の制作についてのエピソードをいろいろ話してくれた。僕はもう聞いているだけでその場は終わった。
「マグネット」は同人誌ではないけどメディアであり、そして印刷物と通じるものはある。同人誌のほうが国内有数のイベントがあったり専門店があったりでまったく羨ましい。
さて、本作は全12話。同人誌作りに興味を持った主人公がゼロから同人誌作りをはじめ、試行錯誤しながら即売会で販売していく姿を描いてる。
優柔不断な主人公が常にたくさんの美少女にモテまくりでコミカルに進行していくのはまさに男の夢。印刷屋さんまで美少女です。そんなことは、あまりないと思う…
ドタバタとしながらも、内容はかなり生真面目で、同人誌作りについてリーサーチやテーマの重要性、宣伝の工夫、同人誌に興味のない彼女との関係、学業との両立、お客さんとのコミニュケーション、撮影マナー、イベントを主催する会社の世界などが、テーマーに話は展開する。
美少女達もムダに多い訳ではなくて同人関係者というキーワードに、同人をしらない人、一般的な同人、売れっ子同人、地味ながら創作をしている同人、という立ち位置で絡んできて意味性がある。
光も影も描いたニュートラルなトーンが良かった。
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一席設ける。ほとんど飲まないメンツだったので、飲み放題はつけなかった。その分料理にまわすことができたので、結構良かった。
創作メニューと生牡蛎などの素材を生かしたメニューが交互に出てきて楽しめたし後味も悪くない。
フレンチや、イタリアンもいいけど、個室で和食というのもいいですね。そういえば、和食で個室って結構あるけど、フレンチやイタリアンの個室って経験ないかも。ちょっとしたパーテーションみたいなお店はあるけど、完全個室は僕的には経験ないなぁ。東京とかはたくさんあるのかしら。中華も個室は結構ありますよね。 個室というと密談のイメージですが、なかったなぁ(笑)。そもそも、いろいろ食べながら込み入った話はしたことないですし。食事が楽しめないないような気がするし。メモもできないし(笑)。
まぁ、そういう発想が自分のスケールがちいさいのでしょうね。ガハハと豪快に「それいいねぇ!」「ナウいねぇ」とか言ってみたい。一度だけ。
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「ネーミング」については、僕はそれほど悩まないことにしている。もちろん、軽視していることはないし大切なことだとは認識している。意味性は重視したい。
シンプルな単語がいいと思う。個人的には造語より存在する単語がいい。長いより短いがいい。あと、後ろや前に他の単語とくっつけてバリエーションが増やせるような単語がいい。
夜のカフェの打ち合わせ。ネーミングの提案がクライアント側から出た。僕はひとつ、考えていたものがあった。でも、クラ提案のネーミングも良かったし、その言葉自体は今回は思いつかなかったけど、前々から何かに使いたいと思っていた単語だった。
反対理由なし。他のメンツも賛成に流れで無事完了。あんまりあっさりは不安にもなるけど、ここで心配してはいけない。また、関係者としてここで自分の意見を出さねば!というふうにも考えない。良い意見があれば、それを尊重するというのも大事なアクションだと思う。アールグレイおいしかった。カップのお店のロゴ可愛いね。このシンプル具合も素晴らしい。
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ジェリーアンダーソン作品といってもピンとこないかもしれないですが「サンダーバードを作った人」というと通じるだろうか。僕はこのイギリス人プロデューサーの作品が大好きでちょこちょこDVDを集めている。
一番メジャーである「サンダーバード」は、とても良くできている作品だと思うけど、同じ人形劇では67年の「キャプテン・スカーレット」のほうが好き。DVDBOXも買いました。
本作は、人形の造形が「サンダーバード」より洗練されたけど、結果的にそれが冷たい感じに見えてしまったり、アクションが制限されたり、不死身の主人公という特異な設定。殺す、または破壊したものを自由にあやつる敵ミストロンというあたりが、災害救助というわかりやすいサンダーバードに比べるとあまり一般受けをしなかったかもしれない。
僕はミッドセンチュリー感あふれる美術セット、文句なしにカッコ良いメカニックデザイン。ホワイト、ブルー、グリーンと隊員が色の名前を持つ防衛組織スペクトラムの設定。その中で音楽用語の名前を持つ、ディストニー、コンチェルトなど華麗な女性飛行チームの存在など魅力の光る作品である。
それが05年にフルCG作品として復活。アニマックスで放映されたので観た。人形劇から2Dアニメ、ではなくフルCGのアニメというのがポイントである。本作CGでは立体感が非常に重視されていて、今の感覚で人形劇というのを考えた時にフルCGという結論になったのではないだろうか。
本リメイクも、ほぼオリジナルに忠実なのも嬉しい。メカニックデザインはオリジナルのティストを持たせつつ一新していて文句無しにカッコいい。ストーリーも相変わらずな感じで、なんというかビシッと決まっている感じではなくて、微妙に脱力感のある話が味わいがある。それが賛否両論なのかもしれないけど。
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一般論と建前とは同じ意味だろうか。僕は一般論は尊重したいと思う。
もちろん、この世の中は一般論だけではやっていけないのも重々存じ上げているつもりでもございます。
ただ、大部分は一般論で大丈夫ではないだろうか。ウンウン頭を悩ますことはない。答は実はまわりにころがっている。
裏技ばっかり考えてはいけない。一般論をすべて潰した上で裏技に行くべきなのだ。僕は裏技というのはほとんど持っていない。そんなコトもあればいい話のタネになると思うだけど、残念ながら一般論を検討していく中で、大体のことは解決できてしまう。
また、世の中で斬新といわれるアイディアをよく検討するとひどく普通にことの細い蓄積だったりする。その普通な部分について深く感動し、そこから新しいものを作ったことについて尊敬をしたい。
イナダコーヒーのマロン・パフェ。シンプルでおいしい。このお店は、目新しい奇抜な点はまったくないお店である。すべての要素はごくあたりまえ。でも、そこが厳しく確立・維持されていく美意識によって誰が来ても楽しめるお店になっている。あたりまえの良さはここにはある。
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チーズというと僕は目がない。トッピングにチーズがあれば反射的にオーダー。もちろんチーズバーガーは好きです。ロッテリアの特選チーズバーガー。
おお、チーズバーガーがこれだけ脚光を浴びたことがあっただろうか。生きるのは素晴らしい。
チーズバーガーというのはどうもサブ的な扱いだったと思う。もちろん最低グレードではなくて、その下には「ハンバーガー」がある。でも、それはある種の潔さがある。 でも、チーズというのは人によっては苦手な方もいるので好みが別れるところあ
る。さて、夕食を10分程度で済ませたい時、お店でオーダーしてみた。あふれんばかりのチーズ。これである。ピザにしても、グラタンにしても。こぼれている部分が大切なのだ。そのビジュアルがあれば満足。もちろん食べても満足。
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ぎんなんという中央区のカフェでモーニング。クラッシックな喫茶店という感じのお店。コーヒーは自宅で朝飲んでいるのでレモンジュースをオーダーした。
朝気分が良いのは僕にとって大切なことです。朝がよければ、その日は良い感じ。朝カフェに行くというのは僕はわりと例外。
僕は典型朝型の午前中重視なので。AMはわりとせこせこ働いております。せこせこです本当。
だからその日の予定がひととおり終わったところでカフェは夕方、夜が好きかな。ひとりで行くカフェというのも格別でございまして。苦いコーヒーがおいしく感じれればその日はOK。
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80年代のアメリカのTV映画シリーズ「エアウルフ」がDVDリリースされた。「ナイトライダー」にも通じる現代を舞台に超性能なマシンが活躍する話である。
本作は日本のTV放映もされたが、その前のヴィデオでひっそりリリースされた時から僕はファンでした。高かったです。そのころのヴィデオ・レンタル。
本作は、マッハのスピードを出し、戦闘機とも互角に戦える戦闘ヘリコプター「エアウルフ」の話。ヘリコプターのアクションシーンもTV映画にしてはなかなかのレベル。ヘリコプターって絵になるね。
でも、そこを一番で楽しむよりも、キャラクターの人物設定やサスペンス感のあるストーリーが魅力。
戦争で行方不明になった兄を探す主人公ホーク。寡黙で孤独と楽器を愛し湖のそばの一軒屋に住んでいる。そんな主人公を親代わりに面倒を見る陽気なドミニク。ホークに仕事を依頼する敵か?味方か?のCIAのアークエンシェル。
ストーリーもエアウルフのアクションに頼らない魅力があった…残念ながら、シーズンを重ねるごとに、それらの魅力がなくなってくるのが残念。でも、第一シーズンはお勧めだと思います。
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ハンズの近くにあるそば屋さん「松の實」に行ってみた。新しめのお店だと思う。店内インテリアは今ふうの和ティストな感じ。
僕は天ぷらそば好きなので、はじめてのお店でとりあえずオーダー。 おっ、ここは天ぷらとおそばが別々のスタイルでした。これは僕は結構好き。
そばつゆに浸った天ぷらもいいですが天ぷらのサクサク感を楽しめるのもいい。
最近はわりと、自炊をしておりますが、天ぷらというのはハードルの高いものです。フーディーズTVで研究しようか。でも、魚を焼くのも億劫でホイル焼き専門の僕には難しい道なのか。そこを解決するのは最初の一歩かもしれません。
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円山のカフェ、エスキスにてフォトグラファー、グラフィック・デザイナー2人、僕というメンツ。 グラフィックデザイナーという職種を一般の人に仕事内容を説明できるか、という話題になる。
僕が「例えば雑誌なら、ページの写真、イラスト、文章以外をやる仕事でわかるんじゃない」とたらデザイナー2人に大ブーイング。それではまったく伝わらないということ、そうかなぁ。
その他、写真家、フォトグラファー、カメラマンというのも違いについて。そういえば、エディターも仕事内容は一般的には説明しにくいですね。先の例でいうなら、「例えば雑誌なら、ページの写真、イラスト、文章、デザイン」以外のことをやる人になるのかな(!?)。
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いろいろな場面でチーズ。好きですね。チーズケーキも好きですし、この日はイタリアンの中のチーズでしたが、ナゲットにつけて美味しい。
こういったチーズは普通に買っても高いもので、レストランで食べたほうが割安だと思えるくらい。
コースでデザートにチーズというパターンも好きで、料理の後、何種類かのチーズを選ぶというのもなかなかいいものです。一緒に柄もなく少々ワインも飲む。飲むところまではいけても、まだオーダーなんて無理無理。ワインリストに目が泳ぐ。ひさびさの再会に乾杯。
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DVD「デッド・フライト」(2007・アメリカ)
ソンビ映画。旅客機で運搬中の極秘実験中の患者が暴れ出して、まわりがどんどんゾンビになっていく、という内容。
フライト映画といえば、ジョディー・フォスターの「フライト・プラン」。僕はこの作品がなかなか好き。サスペンスという観点では、いろいろ批判もあるようだけど、僕はそれより映像の感じが好きなんですよね。
常に神経質で、不安にさせるような深く、静かにダウンしていくような映像美に心奪われました。
話はもどりまして本作には、映像美なんてものはなくて、画面上では殺すか食われるかの大暴れ、血しぶきが上がっている。
そんな中の人間模様はソンビ映画の定石を、うまく押さえていておもしろい。ソンビ映画で大切なのは極限状態でのいろいろな立場の人たちの「ドラマ」。そう考えるとあくまで主人公の被害者的な視点のみで撮っている「フライト・プラン」より、本作のほうがドラマとしては上なのかな、ふと思う訳です。
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ランチ後のお茶の時間。自分の頭が軽いというか、発想が浅いと感じる時がケーキを頼む時である。
ケーキのセレクトというのは自分の中では野生の発想であって、あまり根拠を示して頼めない(求められることもないけど)。
レアチーズケーキ、ガトーショコラ、モンブラン、タルト系(ベストはブルーベリー)というところ。
こうつらつらと書き上げたものを眺めていると、これでおおよそを網羅している気がする。それだけ、ケーキを頼むということは無意識の行動。
一緒の飲み物(大概コーヒー、時々紅茶)を飲んで頭ポカーンとする。お店にある雑誌の特集リード数を数えたりしていて、ケーキの最後の部分をうまくフォークにのせる頃までの時間が、結構大切な気がするのです。
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「グーグル」にお世話にならない日はないです。もう自然なことで、無意識だともいえる。それは良いツールの特徴ですね。僕は検索しか使ってないけどカレンダーやメールのサービスも便利そうです。
今って、グーグルって、単なるネットサービスから、ひとつの時代のキーワードというか「思想」になっている感じがしますね。グーグル以前・以後なんていう歴史を語れるかも。
それらには、情報に対して伝統的な整理方法からの脱却というイメージもある。
ただ、個人の整理という部分では、デジタルでは僕はハードディスクのフォルダとファイルネームに工夫していって整理する方法が好きだし、アナログでも、伝統的なファイリング・システムが好きです。
企画ごとにシンプルで安価な二つ折りのファイル・フォルダーを使っています。整理は完璧には遠いですが、キチンとした分類・整理というのが人には一番馴染むと思うのです。古い発想ですかね。でも、前提として「迷ったら捨てる」というのは実践していきたい。捨てるのは、とっておくより重要だと思う。
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どうも天気悪い気がしますね。窓から外を眺めて気になります。限りなくインドア派の僕ですが、なんだかんだいって、結構、出歩いたりします。天気も気になります。風の強い日は傘を壊します。
インドアに自覚的だからこそ意識して外に出ているかもしれません。服を買いに行くというのも立派な外出理由。
つき合いでもない限り、お店に行く時が買う時という感じです。MHLでシャツを買ってみました。僕は上着は黒が多いので、ちよっとビビッドな色のものを。とりあえず棚にしまい込む。着るのはいつになるか。僕の服もインドアのようです。
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DVD Review
「ボーン・アルティメイタム」(2007)
問題は見せ方ということなのか。それとも発表のタイミングなのか。3作目。1作目を観る時マット・デイモンにアクション映画の主人公ってどうなのかしら、と思ったけど、あれよあれよと大ヒット作。
内容は毎回「超絶に強い、ディモン氏とのミステリーヨーロッパめぐり」といった内容で、正直そんなに画期的なストーリーでもないのだけど、主人公の適度な薄さというのが、無印良品的に飽きさせない人気の秘密だと思う。
女好きでも、キザでもないのが「自分の過去を探す男」というのは女性にも受けるのかしら。後、悪者は悪者らしく、というのが徹底しているのも良いのかも。
僕はヨーロッパの歴史的な雰囲気のある風景や建物をバックにアクションという組み合わせが好きなので、それが楽しみでもある。
本作もあれよ、あれよとラストに向っていく。大ヒットということで、さらなら続編も予定されているという噂もある。だけど、ここで止めておくのが作品的にも俳優キャリア的も良いタイミングかな、と思った。
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そうそう、GWに思い出に残るイベントもありました。ひさびさのスケルツォは、披露宴で観ることができました。場所はもとアーバンホールのあった場所。以前、スケルツォの公演も行われた場所です。
当時は、スクリーンのある多目的ホールでしたが、現在はキリンビール園となっています。飲食店としてかなり改装されていましたが、大型スクリーンの設備は健在。イベント用の大きめのハコとしても使える感じです。そんなことを考えながら、ご無沙汰していた人との再会もあり、有意義な時間を過ごせました。
スケルツォは、ゼップでの公演時のような、バンドメンバーをひきつれてたスタイル。映像、ナレーション、そしてライブ演奏。表現される日常の中のユーモア。素直に楽しい。ひさびさのスケルツォとの再会。次はどこで会えるだろうか。
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子供の日。あんまり自分に関係がない。というかまったく関係ない。5月人形もない。兜は実家にあるかも。北海道って本州より鯉のぼり率は低いと思う。でも、お休みは嬉しい。
GWの外での自主的な思い出作りのためにも、ランチに行くことにした。エーデルホフの上にある鉄板焼のお店「神戸」に行ってみる。このホテルって、中の構造が少し入り組んでいるところが、ヨーロッパ的な雰囲気がある。あくまで庶民な僕の印象ですが。
三石和牛のランチを食べる。コックさんが、カウンター席の前の鉄板で目の前で焼いてくれるスタイルだ。これは実は苦手ではないけど、少々緊張する。コックさんの手さばきというのは見事である。それに比べれば、僕の自炊などママゴトどころか、砂場遊び。比べる問題でもないけど。
マリネの前菜があって、スズキの焼き物、焼き野菜があり、メインの和牛。どれもウマイ。量は少しづづなんだけど、深い満足感。素材の良さと調理の良さか。
デザートは隣接のカフェ・ラウンジに移る。このラウンジは結構、夜遅くまでやっていて良い感じ。
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(1)MARK STEWART "EDIT"(2)WILLIAM BASINSKI /"THE RIVER"(3)TIED+TICKLED TRIO "AELITA"
GW後半は自宅DVD鑑賞から、音楽鑑賞にすることにした。CDはそれなりにストックはあるけど買いにいくことにした。たまに、外に出ないとね。
最近、CDの購入といえば、アマゾン