2008.7.12-13弘前劇場公演2008 『休憩室』
作・演出 長谷川孝治
会場:シアターZOO(中央区南11条西1丁目ファミール中島公園B1F)TEL.011-551-0909
料金(全席自由):二人組(前売のみ取扱) 3,000円/一般前売・予約2,000円/一般当日 2,500円/学生前売・予約1,000円/学生当日1,500円 ★サイトからのチケット予約も可。
1978年に旗揚げされ、青森県青森市を拠点にしながら、札幌・東京にも定期的に公演を行なっている「弘前劇場」。前回の札幌公演「檸檬/蜜柑」をみせていただいてスタイリッシュでなセット、深みのある人間ドラマが展開されていくのが非常に印象に残っている。ユーモアも忘れてはいない。
今回の公演「休憩室」も普段、演劇にあまり行かない人にもぜひ観にきて欲しい。以下サイトよりストーリーを引用し紹介します。
〜物語〜
地方(弘前)の公立高校の職員室とそれに隣接する休憩室。体育祭の二日目。
どうということのない一日の高校の教師たちの日常をリアルタイムに描写していくことで、人間関係に潜むドラマとその背後にある現代的な逃避の構造を浮かび上がらせていく。
教師という職業と個人の存在との軋轢から逃避する先生の中に、職人気質のパン屋、成長する高校生たち、モンスターな親たちが波紋を広げ、中国人の妻が静かに語り始める。この日々をどのように生きて死んでゆくのかを。 (’97年初演)
http://www.hirogeki.co.jp/
札幌発のアート&カルチャー・メディア・プロジェクト。
▲10年目という作家の歴史を感じさせる十分なボリュームの展示全景。平面作品がメインである。
▲大きめな古い壁面タイルのようの作品。どこからの建物の一部を切り取って見せられているようで、作品のみえない部分をいろいろ考えさせる。



▲「raum3」右手にあるコンクリート剥き出しのグレーな空間。一番広い空間でいろいろ活用できそうです。

▲カゴの中の鳥のモビール。外への扉は開かれている。
▲照明のような作品。写真でわかりにくいが、そのフォルムと布の表面に繊細なデザインが施され素朴で可愛らしい印象。
▲壁面にセットされた作品。黒をバックに並ぶ作品はやはりミステリアス。
標記の書籍に発行しているフリーぺーパー

■ New CD Information


[北翔大学美術サークル米 3年生展]
[妖怪展]



